Arbor 3.9.13 リリースノート


アセットストア

更新内容

追加

組み込みComponent

  • AgentController : 指定された移動先をNavMesh上の位置に調整するためのパラメータ「Sample Position Enabled」、「Sample Position Distance」を追加。  

組み込みStateBehaviour

組み込みActionBehaviour

スクリプト

修正

Variable Generator

  • 生成されるFlexibleFieldクラスにデフォルトコンストラクタを定義するように修正。

Unity対応

  • Unity 2023.3.0b1でのコンパイル警告を修正。

改善

Variable Generator

  • VariableList生成時にInputSlot/OutputSlot/FlexibleListも生成するように改善。

Arbor用スクリプトのテンプレート

  • [Unity2020.2以降]Arbor用スクリプトを作成時にRoot Namespaceの設定に従って型をnamespaceで囲うように対応。
  • 作成されるスクリプトの改行コードをProject Settingsの”Line Endings For New Scripts”に従って変更するように対応。

スクリプト

  • ParameterReferenceの派生型のコードを整理

アップデートガイド

更新手順

Arborをアップデートする際は以下の手順に従ってください。

  1. 更新前に必ずプロジェクトのバックアップを取ってください。
  2. 既存のシーンを開いている場合は、メニューの「File / New Scene」からシーンを新規作成しておきます。
  3. Arbor Editorウィンドウを開いている場合は一旦閉じておきます。
  4. 既にインポートされているArborフォルダを削除。
  5. Arborの新バージョンをインポート。

各バージョン更新ガイド

Arborの各バージョン別の更新ガイドは以下ページを参照してください。

マニュアル:アップデートガイド