Arbor 3.5.0 リリース


更新内容

新機能

DataLink

データフローから入力できるようにしたいフィールドにDataLink属性をつけることで、簡単に入力スロットを持たせられる機能を追加しました。

スクリプト例

// DataLinkExampleData(自作クラス)をDataLinkでスロットからの入力に対応。
[SerializeField]
[DataLink]
private DataLinkExampleData _ExampleData = new DataLinkExampleData();

使用例

GIF

追加

Arbor Editor

  • ノードコメントがズームの影響を受けるようにするフラグを設定に追加。
  • ツールバーの表示メニューに、ノードコメントの一括表示フラグを追加。

Behaviour Tree

  • ノードのブレークポイント追加。

Parameter Container

  • パラメータの検索ボックスを追加。

Data Flow

  • DataLink属性を使用することで、簡単にデータフローからの入力が受け付けられる機能を追加。

組み込みCalculator

  • 剰余演算するCalculator追加。
    • Int.ModCalcualtor
    • Long.ModCalculator
    • Float.ModCalculator
  • Enumフラグのビット演算をするCalculator追加。
    • EnumFlags.Add
    • EnumFlags.Remove
    • EnumFlags.Contains
  • NodeGraph関連Calculator追加。
    • NodeGraph.GetRootGameObject
    • NodeGraph.GetRootGraph
    • NodeGraph.GetName

改善

Arbor Editor

  • HideFlags.NotEditableのついたグラフの場合に編集できないように改善。
    (Unity2018.3以降でプレハブを編集する場合はプレハブエディターを使う必要があります)
  • 挙動挿入ボタンのポップアップ領域が他ボタンと被らないように改善。

Parameter Container

  • パラメータ追加メニューを見やすいように整理。

Data Flow

  • データの接続線のテクスチャを接続方向が分かりやすいデザインに改善。
  • プレイ中にEnumフラグにEverytingを出力していると、接続線に表示される現在値が”-1″となってしまうのを改善。

Editor

  • EulerAnglesAttributeのDefaultモードによる編集をVector4Fieldで行うように改善。

スクリプト

  • Service.OnUpdate()をノードがアクティブになった直後にも呼ぶように改善。

変更

Arbor Editor

  • サイドパネルのツールバーが全体ツールバーの横に表示されるレイアウトに変更。

Behaviour Tree

  • (ブレークポイント関連)プライオリティの表示位置をノードの右上に変更。

Data Flow

  • (DataLink関連)データの入力スロットをノードの枠外に表示するように変更。
  • (DataLink関連)データスロットのGUIスタイルを変更。
  • (DataLink関連)FlexibleField, ParameterReferenceの内部入力スロットをノード枠外に表示するように変更。

組み込みStateBehaviour

  • TransformSetPositionに更新タイミングを指定するフィールドを追加。
  • TransformSetRotationに更新タイミングを指定するフィールドを追加。
  • TransformSetScaleに更新タイミングを指定するフィールドを追加。

スクリプト

  • AddVariableMenuに空文字を指定した場合はパラメータ追加メニューに表示しないように変更。

修正

Arbor Editor

  • Unity 2017.3以降でサイドパネルの横幅が保存されない不具合を修正。
  • 再生中にPlaymode tintが反映されなかったのを修正。(Unity2017.2~Unity2018.2はUnityの仕様により非対応)

組み込みStateBehaviour

  • ルートのステートマシンでEndStateMachineを使用した場合に、再生停止しなかったのを停止するように修正。
  • EndStateMachineで親ステートマシンに戻った際に状態遷移していないと子ステートマシンが再生され続けていたのを修正。

その他

Package Manager

  • Package Managerで使用できるようにpackage.json追加。

Example

  • Exampleを整理。
  • DataFlow, DataLink, External Graphの例を追加。
  • Exampleのreadme追加。

アセットストア

更新手順

Arborをアップデートする際は以下の手順に従ってください。

  1. 更新前に必ずプロジェクトのバックアップを取ってください。
  2. 既存のシーンを開いている場合は、メニューの「File / New Scene」からシーンを新規作成しておきます。
  3. Arbor Editorウィンドウを開いている場合は一旦閉じておきます。
  4. 既にインポートされているArborフォルダを削除。
  5. Arborの新バージョンをインポート。

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