Arbor 3.7.1 リリース


アセットストア

更新内容

追加

ウェルカムウィンドウ

  • レビューページへのリンク追加。

組み込みStateBehaviour

  • AddForceRigidbody, AddVelocityRigidbody, SetVelocityRigidbody, AddForceRigidbody2D, AddVelocityRigidbody2D, SetVelocityRigidbody2D
    • 実行メソッドを指定する「ExecuteMethodFlags」フィールド追加。
    • 方向タイプを指定する「DirectionType」フィールド追加。
  • SetParameter
    • パラメータの設定タイミングを指定する「ExecuteMethodFlags」フィールド追加。
  • RigidbodyMoveOnWaypoint, Rigidbody2DMoveOnWaypoint, TransformMoveOnWaypoint
    • Waypoint上からの位置調整用の「Offset」フィールド追加。
  • DistantTransform
    • 比較元Transformを指定する「Transform」フィールド追加。
  • ExistsGameObjectTransition
    • GameObjectの配列を受け取る「InputTargets」フィールド追加。
    • アクティブかどうかも判定する「CheckActive」フィールド追加。
    • 1つでもオブジェクトが存在していたら遷移する「SomeExistsState」フィールド追加。

組み込みCalculator

  • Input/Input.GetAxis, Input/Input.GetAxisRaw追加。
  • String/ToString追加。
  • Scene/GetActiveSceneName追加。

スクリプト

  • FlexibleStringのタイプがConstantの時に、タグ選択ポップアップを表示するTagSelectorAttribute追加。
  • Unity関連のFlexibleField追加。
    • FlexibleForceMode
    • FlexibleForceMode2D
    • FlexibleKeyCode
    • FlexibleSpace
    • FlexibleLoadSceneMode
    • FlexibleLayerMask
    • FlexibleInputButton
  • Arborコア関連のFlexibleField追加。
    • FlexibleExecuteMethodFlags
    • FlexibleTimeType
    • FlexibleSendTriggerFlags
    • FlexibleTransitionTiming
  • 組み込みスクリプト関連のFlexibleField追加。
    • FlexibleDirectionType
    • FlexibleAgentUpdateType
    • FlexibleMoveWaypointType
    • FlexiblePatrolCenterType
    • FlexibleTweenMoveType
    • FlexibleUpdateMethodType
    • FlexibleCalcFunction
    • FlexibleCompareType
    • FlexibleInterpolateType
    • FlexiblePostureType
    • FlexibleTexcoordVector2Type
    • FlexibleWaypointTimeType

Examples

  • Example 18(Roll a Ball)追加。

変更

組み込みスクリプト全般

  • FlexibleFieldを使用していないフィールドをなるべくFlexibleFieldを使用するように変更。

組み込みStateBehaviour

  • UISetSliderFromParameterでSliderをキャッシュしないように変更(他のUISet…FromParameterと同じ処理に)。

修正

Arbor Editor

  • データスロットが接続されているノードをコピー&ペーストするとコピー元の接続情報が残ったままになってしまう不具合を修正。

組み込みスクリプト全般

  • タイプ切り替えにより非表示になるスロットの切断処理を修正。

組み込みStateBehaviour

  • SetParameter
    • 値を設定する際に、正確な型へキャストするように修正。
    • グラフ内パラメータを参照しているSetParameterを他グラフへコピー&ペーストすると、コピー先グラフ内のパラメータを参照している見た目になってしまう不具合を修正。

組み込みActionBehaviour

  • SetParameter
    • 値を設定する際に、正確な型へキャストするように修正。
    • グラフ内パラメータを参照しているSetParameterを他グラフへコピー&ペーストすると、コピー先グラフ内のパラメータを参照している見た目になってしまう不具合を修正。

組み込みCalculator

  • Random.SelectComponentを持つグラフを表示した状態で別のシーンを開くと例外が発生する不具合を修正。
  • GetParameter
    • グラフ内パラメータを参照しているGetParameterを他グラフへコピー&ペーストすると、コピー先グラフ内パラメータを参照している見た目になってしまう不具合を修正。

スクリプト

  • Enum型のパラメータにParameter.valueでint型の値を受け渡すとInvalidCastExceptionが発生する不具合を修正。
  • DynamicUtility.Castメソッドでinterfaceへキャストしようとすると例外が発生する不具合を修正。

アップデートガイド

更新手順

Arborをアップデートする際は以下の手順に従ってください。

  1. 更新前に必ずプロジェクトのバックアップを取ってください。
  2. 既存のシーンを開いている場合は、メニューの「File / New Scene」からシーンを新規作成しておきます。
  3. Arbor Editorウィンドウを開いている場合は一旦閉じておきます。
  4. 既にインポートされているArborフォルダを削除。
  5. Arborの新バージョンをインポート。

各バージョン更新ガイド

Arborの各バージョン別の更新ガイドは以下ページを参照してください。

マニュアル:アップデートガイド